小学校では、毎日宿題が出されます。内容は、教科書などの音読と算数のプリントもしくは漢字練習1ページ。大体15分もあれば終了する内容です。

それでも入学したての頃は本当に宿題を終わらせるのが大変でした〜(^_^;)

 

「学校から帰ってきたらすぐに宿題をする」と言う習慣をつけるため、ときには優しく、ときには厳しく、ときにはおだてながら、宿題を促してきました。

毎日頑張ったかいもあり、1年生の3学期になる頃には毎日学校から帰ったら宿題をすると言う流れが身に付いてきたように思います。まだ、どうしても気分がのらずにできないこともたまにはありますが、息子も意識の中ではわかっているようなので、彼なりのペースで頑張ってくれています。その成長が嬉しい!

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一方、親には宿題の丸つけと間違え直しをするよう、学校からお願いされています。

今まで家でプリントに丸をつけると言うことがなかったので、我が家には赤ペンがありませんでした。

はじめは赤の色鉛筆やボールペンで丸付けをしていましたが、なんとなく見た目がイマイチ。私の中の勝手な価値観ですが、まるつけはやっぱりちょっと太めのペンで大きくはなまるをするもの、なんですよね。(公文の弊害かな(笑))

 

そこで、ぺんてるの赤ペンを購入したのですが、毎日はなまるをつけるので、思ったよりも早く消耗してしまうのです。1ヵ月ちょっとで買い換えることに…。(丸つけ以外にも、息子が落書きしたりしてたくさん使ったためでもありますが。)

 

ぺんてるの赤ペンは、書き心地もペンの太さも赤の色味も全く問題ありません。

ただ、本当にささいなことなのですが、ペンのインクがかすれてくるとストレスを感じるし、ペンのかすれはペン先が乾燥してるためなのか、本当にインクがなくなっているのか、曖昧なところが嫌でした。

 

学校の先生も同じようなペンを使っているはずなのに、先生方はストレスを感じないのでしょうか?(違うペンなのかな?)

 

ある時、私が子どもの頃通っていた公文の先生の赤ペンのことを思い出しました。

公文の先生が使っていた赤ペンはカートリッジ式で、インクの残量が一目でわかり、インクがなくなればその場でさっとインクを交換できる便利なもの。

 

早速、アマゾンで購入してみて使ってみると、今までのストレスが嘘のようになくなりました。

私が子どもの頃の公文の先生が使っていたものと全く同じものではないと思いますが、まさにこの見た目!理想のものです。

アマゾンの口コミではインク漏れがあるとのことでしたが、我が家のものは今のところ大丈夫です。 我が家の用途は息子の宿題の丸つけのみなので、持ち歩くこともなく机に置きっぱなしだからかな?

とにかく、この赤ペンを使うと、私の気分も上がりやる気が出ます(笑)

 

そして、この赤ペンを使い始めてよかったことは、学校の先生の赤ペンと色が少し違うので自分がつけた丸なのか、先生がつけた丸なのかが簡単に見分けることができるということ。(この赤ペンの方が色みが朱色っぽい感じです。)

 

細かいことですが、毎日使う道具って大事ですよね。

これからもこの赤ペンで息子に大きなはなまるをたくさん書いてあげようと思います^^

 

 

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