こんにちは、うっちゃんです。

 

夏休みまでもうあと1ヶ月、最近は夏休みの計画を練っています。

 

息子は入学後、学校に慣れるのにすごく時間がかかりました。

学校への行きしぶりもあったりと、1学期が終わる頃には親子共々少し疲れ気味でした。そのため去年の夏休みはできるだけのんびりと、ストレスなく過ごすことを心がけていていたことを思い出します。

 

今年はというと、学校の勉強にもすっかり慣れて楽しく通学できるようになったので、勉強も中学受験を意識した内容をプラスしていけたらなと思っているところです。

 

そもそも2年生の夏休み、何を勉強するといいのでしょうか。

1年生と2年生の1学期の復習はもちろん、2年生のメインである九九も夏休み中に予習しておきたいですよね。そして、もっと先の先取りも…。

 

そこで、中学受験を視野に入れた2年生が夏休みに無理なく先取りするのにぴったりなタブレット教材を見つけたのでご紹介です。

 

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市販のワークを見てみた

タブレット教材のご紹介の前に…

 

先日、本屋さんに行ったところ、もう夏休みのワークが平積みされて売られていました。

パラパラとみたのですが、どれも学校でもらってくる夏休みの宿題のワークと同じかな、というのが率直な感想でした。

国語と算数が20ページ弱ずつ、教科書レベルの内容で、1日1ページ頑張りましょう!という作りですね。

 

Z会のものは少し難しい問題でした。

 

学校の夏休みの宿題ワークで1学期の復習をして、また市販のワークでも同じようなレベルの問題をするというのはどうなのでしょう??

中学入試を視野に入れているのであれば、もっとするべき勉強があるのではと感じました。

 

ただ、市販のワークは子どもに合わせてぴったりのものを選べば、経済的に効率的に勉強することができるのだとは思っていますが、いくら私にやる気があっても全ての教材を選んでやらせるというのはハードルが高いです…。

 

 

 

夏休み中にするべきことは?

中学受験を考えている小学2年生は、夏休み中に何をするべきなのでしょうか。

 

私は、算数は「計算の習熟、算数の復習と先取り」、国語は「語彙と漢字の先取り、読書」と考えています。

今回は特に算数について考えていきたいと思います。

 

というのも算数は中学受験において最も配点が高く、また合格者と不合格者の差が開きやすいなど、中学受験における最重要科目。

算数は積み残しができると苦手意識を持ちやすいだけに、低学年のうちから徹底的にフォローしておきたい教科だからです。

 

 

計算の習熟

まず「計算の習熟」ですが、これはただ計算ができるということではなく「習熟」というのがポイントになります。

学校のテストなどでいつも100点を取る子でも、計算するのに時間がかかるようでは「不十分」なのです。

方法としては、「100ます計算」や「くもん」ですね。

 

100ます計算を提唱している陰山英男先生は計算の習熟の目安について「100ます計算で2分を切る速さでできるかどうか」としています。

 

市販の100ます計算のドリルを購入しなくても100ます計算はできますが、陰山式を実践するならこの本はとっても参考になるので一読することをおすすめします。

 

 

 

 

復習と先取りの方法

計算の習熟とともに、1年生と2年生の1学期まで習った単元で穴がないかチェックをすることも必要です。

 

2年生といえば九九ばかりが目に行ってしまいますが、「長さの単位」「水のかさの単位」「時計」は、実は子どもがつまづきやすいそうです。

 

息子も時計の針は読めたり書けたりするのですが、「宿題を◯時◯分からはじめて、終わったのは◯時◯分です。宿題は何分かかりましたか?」などといった文章問題になると途端に「え〜っと」と考え込んでしまいます。

1年生の時もそうでしたが、計算問題なら問題なくできるのに文章問題になると途端に立式ができなかったり、本当に理解しているのか文章問題で明らかになることがよくあります。

 

普段から意識して見ていれば、子どもが何につまづいているのかわかるのかもしれませんが、夏休みに入っていきなり苦手克服の単元にピンポイントで取り組む!と言うのは難しいでしょう。

 

 

タブレット教材を利用してみる

タブレット教材では珍しい、算数限定のタブレット教材「RISU」さんからお声をかけていただき、先日からRISUの体験をしています。

RISUの教材は無学年制で先取りができることが大きなメリットと思っていましたが、実は下の学年からの復習にもぴったりという教材でした。

というのも、学年によって単元を区切らず、関連のある単元は学年を超えてまとめて学習することができるので、効率的で子どもに負担が少ないからです。

 

⇨ RISU教材の詳細についてはこちら
※ 現在、「1週間、RISUをお試しキャンペーン」実施中です。クーポンコードは「ve07a」。

 

 

例えば、「足し算」。

RISUでは数を数えるところから、一桁の足し算、繰り上がりのある足し算、筆算の足し算、3桁の足し算へと連続して勉強することができます。

 

一方、学校では、1年生の時に他の単元が間に入りながら、数を数える、繰り上がりの足し算を習い、2年生でも他の単元が間に入りながら筆算、3桁の足し算を習います。

演習量が圧倒的に少ない上、学校のペースに合わせて2年間もかけてゆっくりと習うのです。

 

足し算以外を学んでいる間は足し算の復習がないため、忘れやすいというのは大きなデメリットです。

 

例えば1年生の時、繰り上がりをなんとかできていたという子がいたとします。次に習うのは繰り下がりの引き算ですっかり繰り上がりを忘れてしまいます。

2年生になり、足し算の筆算を習うのですが、繰り上がりする方法を忘れてしまっていたとしたらどうでしょう。

新しく習う筆算の方法を勉強しながら、繰り上がりも頑張って思い出して勉強し、やっとなんとかできるようになってきたかなと思ったら、次に習う引き算の筆算でまた記憶があいまいに。

そして、掛け算の筆算を習った際に全てが混乱してしまい、つまずいてしまう…

こんな可能性があります。忘れるたびに思い出すのに苦労し、それを繰り返すたびに「私、算数苦手…」と思い続けるでしょう。

 

算数は積み重ねの科目なので、積み残しがあると後々つまずいてしまうのです。

復習をするうえでも先取りをするうえでも、関連のある単元を続けて勉強すれば、抜けなく、より理解を深めて勉強することができます。

以前勉強した単元を忘れてしまわないように復習テストが時々出題される仕組みがあるので学んだことをすっかり忘れてしまわ心配もありませんし、もし忘れてもそこに戻って勉強し直すことも簡単にできます。

 

そしてRISUの場合、「計算力」と「思考力」の両輪をしっかり鍛える問題構成になっていて、文章問題が多かったり、低学年にレベルを合わせて改題した「実際の入試問題」も出題されたりするので、復習、先取りにプラスαした勉強ができるのも強みです。

 

RISUは正直、計算問題の習熟という点においては少し物足りない部分がありますが、積み残しなく復習しながらも無理なく先取りできる教材になっているため、夏休みにRISUに集中的に取り組んで基礎をしっかり固めるというのはいい方法だと思います。

計算の習熟は、また別の教材で行えばいいのです。

 

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さいごに

夏休みといえば、学校がないから時間がたっぷりある〜!と油断しがちでついつい生活リズムが崩れやすいですよね。

我が家の場合、1年生の時せっかく築いてきた生活リズムが春休みに乱れてしまい、勉強時間が減ってしまいました…。

 

そこからなんとか立て直して、今はやっと生活の中に勉強する時間を確保できているので、また夏休みで崩れるのがちょっと怖いです(汗)

いい生活リズムがキープできるよう、焦らず無理せず頑張りたいと思います!!

 

 

RISUについては、スマイルゼミと比較した記事を書いているのでこちらも参考にしてみてください。

連記事:スマイルゼミとRISU タブレット教材の比較(算数苦手息子)

関連記事:RISUの実力テストを受けてみました

関連記事:算数嫌いの息子がRISUに取り組むモチベーションを得た話

 

 

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