Amazonからキッズタブレットが2019年3月19日に発売されます!

Fire HD 8タブレットのキッズモデルというものです。

「すご〜い!」と思って調べてみると、タブレットというよりもAmazonFree Time Unlimitedという子ども向けのオールインワンの定額サービスが、今回の目玉のようです。

 

Fire HD 8タブレットのキッズモデルにはこのAmazonFree Time Unlimited1年分がセットになっていて、最初の12か月間終了後は、有料期間に自動更新されるようになっています。

プライム会員なら480円。一般会員は月々980円です。

 

今回は、この気になるAmazonFree Time UnlimitedFire HD 8タブレットのキッズモデルの特徴とメリットについてまとめてみました。

 

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AmazonFree Time Unlimitedとは?

さっそくですが、AmazonFree Time Unlimitedとは、絵本、学習まんが、児童書のほか子ども向けアプリ、ゲーム、ビデオ、その他の知育コンテンツが1年間使い放題というものです。

すでに米国などで展開されているサブスクリプションサービスで世界の1,000万人の子どもがすでに利用しているそうですよ。

日本でコンテンツを提供している会社は、NHKエンタープライズ、学研プラス、Benesseなど、メジャーな企業が連なっています。

 

ちなみに、AmazonFree Time UnlimitedはAmazon.co.jpが2015年以降に発売したタブレット(Fire、Fire 7、Fire HD 8、Fire HD10)でも3月19日から、ソフトウェアアップデートで使えるようになりますので、すでにAmazonのタブレットをお持ちでしたら、新たな出費いらずで試せますよ。

 

コンテンツの魅力

どんなコンテンツが入っているのかという詳細はまだわかりませんが、画像を見る限り期待できそうなコンテンツが並んでいますね。

 

タブレットといえば、ゲームやビデオのイメージですが、絵本、学習まんが、児童書まで豊富にあるようです。

本に関しては、我が家が以前購入した漫画の「日本の歴史」も入っていますし、図鑑もあるようです。

日本の歴史漫画を比較してみました 2018年(低学年にオススメあり)

低学年にオススメの歴史漫画はやっぱりこれだった!

 

学研の白い本シリーズや世界の名作シリーズも読めるのかな?このシリーズの一部はKindle Unlimitedでも取り扱っているので、読み放題になる範囲が一緒なのかどうかはまだ不明ですが、Kindle Unlimitedに入っていない本も入っているようです。

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小学生の読書習慣にKindleを導入!

 

そして、英語も外せない魅力的なコンテンツですね。

英語の勉強は、いかに身近に英語に触れられるかというのがポイントです。英語を勉強と感じる前にディズニーやセサミストリートなどで親しむことができれば、どんどんインプットでき自然と英語の能力は伸びていくはずです。

英検を目指す際にはリスニング用の英語学習アプリが入っているので、リスニング教材を改めて購入する必要もなさそうです。

今までは英語の絵本やCDを購入するとなるとかなりの費用がかかりました。

しかし、こういったサービスが増えていくと低価格で英語をタブレットで学ぶというのがこれからのスタンダードになりそうですね。

英語だけでいうと、タブレットで英語の本が読み放題!っていうサービスは結構あるのですが、英語絵本だけで月額1000円とかするのが一般的なので、AmazonFree Time Unlimitedの方が英語の絵本も児童書もアプリもあるので、コスパがいい印象があります。(まだ、AmazonFree Time Unlimitedの詳細がわからないので断言できませんが。)

 

あと、これはKindle本全般に言えることですが、Kindleには日本語だけでなく英語の辞書も入っています。

AmazonFree Time Unlimitedのコンテンツには英語の本が入っているのですが、英語の本を読んでいてわからない単語があっても、簡単に調べることができます。

子どもに急に質問されても焦らず答えられるのでストレスがありません。

 

 

子どもがタブレットを使いすぎないように親がコントロールできる見守り設定がある

このAmazon FreeTime内にはペアレンタルコントロール機能があるのですが、これがすごい!

至れり尽せりなんですよね。

 

Amazon FreeTime内のペアレンタルコントロール機能により、利用時間の制限、学習タイムの設定、コンテンツの管理が簡単にできるそうです。

特にいいなと思ったのは、学習タイムを設定することができる機能で、子どもが学習目標を達成するまではゲームや漫画を利用できないようにするに制限できます。

また、1日の利用時間の上限を設定したり、特定のカテゴリ(アプリや動画など)は一定の指定時間の間のみ、読書の時間には制限をかけないなど、細かくカスタマイズをかけることが可能になっています。

そして、ベッドタイムを事前に設定し、就寝時間になったらFreeTimeをシャットダウンすることができます。

 

スマイルゼミのご褒美ゲームの時にも感じましたが、子どもは親にゲームを中断するように言われるよりも、タブレットが「時間になったからシャットダウンされた」される方が納得してゲームをやめれるようです。

子どもに「タブレットは何時まで」と約束を守ってもらうために親子喧嘩になることを防げます。

ルールが守れたら、タブレットは最強の武器になりそう!

 

それに、子ども用のタブレットにおいて子どもが使えるコンテンツの範囲を細かく設定できるという点は、ありがたいですね。

家庭ごとに教育の価値観は異なりますし、子ども一人一人の興味も違うので、どのコンテンツを使い、どのコンテンツを制限するのかというのは、家庭によって違ってきます。

この機能はプラスのポイントですね。

 

設定は4人まで!

上記のように、利用制限を細かく設定できるのは1つのアカウントに対して4人までだそうです。これはかなり珍しい設定だと思いました。

以前、子ども用にタブレットを購入しようと家電量販店の店員さんに聞いたのですが、タブレットは基本的に1人に1台の前提で作られているため、パソコンのように数人で使えるような設定を設けていないということでした。

Amazonのタブレットだったら4人まで大丈夫なので4人兄弟までOKですね。

 

 

今回発売されるキッズモデルの特徴は?

我が家はAmazonのタブレットを持っていないため、AmazonFree Time Unlimitedを利用するなら新しく購入しなければいけません。

そこでやはり一番の候補になるのが、今回新発売されるキッズモデル。

 

このモデルの特徴は以下の通りです。

 

  • 上に書いてあるようなAmazonFree Time Unlimitedという子ども向けのオールインワンの定額サービスが1年分がセットになっていること。
  • 壊れても交換できる2年間の保証がついていること。子どもが落としてタブレットが破損・故障しても、タブレットを返品すれば、無償で取り替えてくれるそうです。すごいですね!
  • キッズ用のカバーがついてくること。

 

今、32GBのFire HD 8タブレット価格は10980円。

AmazonFree Time Unlimitedが1年間ついてくるなら、それだけでプラスになります。

10980+(480×12)=16740

Kindle Fire HD 8との差額は1760円。

 

加えて、キッズモデルだとキッズ用のカバーと2年間の保証が付くので、もっとお得ですね。

もしかしたらブラックマンデーなどのセールで安くなるかもしれませんが、次のセールで安くなる保証はないですからね。

今購入してもお得感たっぷりです。

 

 

さいごに

Kindle Fire HD 8は、AmazonオリジナルのタブレットのためAmazonアプリストアのアプリしか利用できません。

Androidのアプリもいくつか使えるものもあるようですが、全て使えるというわけではないようです。

ネットで検索すれば、Androidのアプリを使える方法も載っているますが、自己責任となります。

 

我が家は最近、タブレット(iPad)を使って学習することが多くなっています。

もともと勉強が好きではない息子に勉強してもらうためには、テクノロジーの力を借りるのが今のところ効率がいいようです。

 

こちらについてはまた記事にできればと思っています。

 

iPadがあるから、購入することを悩んでしまいますが、まだ子ども用にタブレットを導入していないご家庭ならこれはいいですね!

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