今年の夏休みもサンライズ瀬戸に乗ってきました!

サンライズ瀬戸に乗るのはこれで3回目です。

初めははシングルのお部屋、2回目はツインのお部屋、そして今回はのびのび座席でした。

今までずっと個室に乗っていましたが、「次はのびのびに乗りたい」と言う息子のリクエストにより、今回はのびのび座席になりました。

→ 子連れで「サンライズ瀬戸」、乗車レビュー(2017年)

子連れでサンライズ瀬戸に乗車〜シングルとシングルツイン比較(2018年)

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チケットと購入!今回も10時打ち。

のびのび座席は、席数がそれなりにあるのでチケットを取るのは簡単かなと思っていたのですが、指定席の料金がかからないためサンライズの中で最もリーズナブルなお席です。

やっぱり人気なのだろうと思い直し、今回も10時打ちをすることにしました。

 

チケット購入するためにみどりの窓口に行ったのですが、今回乗るのは8月の頭。

お盆前でしたがやはり8月に入ってからのチケットは取りにくいだろうと、念のため40分前に並ぶことにしました。

8時40分のみどりの窓口には、もうすでにおじさま2人が並んでいる状況。行く前はちょっと早すぎたかなとも思いましたが、早すぎる事はありませんでした!

 

そして10時の20分前にはもう10人もの列が…。

いくら早く並んでいても、10時打ちできるのは初めに並んだ数人です。

一般のお客さんもいるため、カウンターすべてで10時打ちができるわけではなく、その時の状況で何人できるかわかりません。

私は3番目と言うことで大丈夫だろうと思っていましたが、呼ばれるギリギリまでドキドキしました。

 

9時55分ごろから10時打ちに並んだ列から順番にカウンターへ呼ばれて行きました。私も無事に呼ばれ一安心。 10時になるまでに希望のチケットを駅員さんに伝え10時を待ちました。

初めて 10時打ちをした時も新人の駅員さんだったたのですが、今回も新人さんでした(汗)。

サンライズの10時打ちが初めてだったのか、今回も先輩がチケットを取るまでしっかりついてくれたので、結果的に安心できました。

 

10時。

壁にかけてある電波時計を確認し、10打ちです!

先輩の駅員さんが素早くキーボードを打ち、席をいくつか確保してもらいました。希望していた2階席が取れたのは、たったの2席のみ。1階の席もいくつかとってくれましたが、迷わずに2階席をお願いしました。

初めてのノビノビ座席と言うこともあり、安全を考慮して壁際の席をお願いしていたのですが、希望は叶いませんでした。

競争率が高いようで、2階席が取れただけでもラッキーだったのだと思います。

 

サンライズ瀬戸に乗る!

サンライズは22時に出発しますが、 東京駅9番線に到着するのは21時35分。

翌朝に食べる軽い朝ごはんと寝る前に飲むお酒とおつまみを購入して、電車がホームに入ってくる様子を見るために早めに向かいました。

東京駅に子どもはほとんどいませんが、9番ホームだけは別。

大きなリュックやスーツケースを持った家族ずれがたくさんいます。カメラを持った男の子たちも多くいて、「仲間だわ〜」と勝手ににやけてしまいます。

 

息子は3回目ということもあり、写真を撮るよりもじっくり見たかったようで、先頭車両の写真は撮りませんでした。

 

のびのび座席の人たち

のびのび座席にはどんな人たちがいるのか、見渡してみました。

思っていたよりも色々な人たちがいました。私たちのような小学生の親子はもちろん、仕事帰りのサラリーマン、年配の男性や女性も一人で乗っていました。あとは、若いカップルや電車好きの青年でしょうか。

出発後1〜2時間くらいは数人で乗り込んでいる人たちの話し声が聞こえてきていましたが、一人で乗っている方は早々に毛布を敷いて寝ていました。

私たちも出発して30分くらいは話していましたが、次の日の予定もあったため早々に寝るようにしました。

 

のびのび座席の寝心地

のびのび座席は以前乗車した際に見たことがありましたが、乗るのは初めてです。

絨毯の上に直に寝るということは分かっていたので、寝れないかもしれないという不安はありましたが、寝袋を持っていくことはしませんでした。ただ、以前サンライズに乗った時に枕が硬くて眠れなかったため、枕なしで絨毯の上に直で寝るのも嫌だなと思い100均で小さなビーズクッションだけ購入して持って行きました。

 

のびのび座席には、シーツに包まれた毛布1枚、小さな枕カバー(枕なし)1枚が置かれてあります。多くの人は頭の下に枕カバーをしき、毛布をかけて寝ていました。

私は持参したビーズクッションに小さなシーツをかぶせて、毛布をかけて寝ました。

やはり寝心地はいいとは言えませんが、普段から私は硬めのベッドで寝ているため意外と大丈夫でした。

 

空調について

のびのび座席は大きな空間の中、頭の部分だけ仕切りがあるのですが、空調は一つ一つの区画で多少調節できます。(天井に調節するスイッチがあります)

初め、それに気づかず寒いなぁと思っていたのですが、ちゃんと調整すれば暑過ぎることも寒すぎることもなく過ごすことができました。

うっかりしていたのですが、息子の区画の空調の調整するのを忘れてしまい、夜中に息子が咳をし始め…。

空調を調整すればいいものを寝ぼけた頭ではそこまで気が回らず、旅行かばんからタオルを出してかけたりあれこれやって、何度も目が覚めたため今回のサンライズでは全く熟睡できた気がしませんでした。。。

息子の体調は香川に着いたら全く問題なかったので、旅行を楽しむことはできました^^

 

コンセント

今まで泊まった個室はコンセント完備なのですが、のびのび座席には個人スペースにコンセントはありません。

廊下側の共有スペースにコンセントがありましたが、起きている時間はいつも誰かが使っている様子で、私は使っていません。その分、モバイルバッテリーを用意していきました。

 

手荷物について

鍵のかからない空間での手荷物が一番心配でした。

日本ですし安全だとは思うのですが、それでも初めてでしたので心配です。

今回、スーツケースは海外旅行に持っていくような大きなものを持って行ったので、有無を言わせず置き場所は足元しかありません。2階でしたので上げ下ろしに多少苦労をしました。

意外と大きいスーツケースも置けたことにびっくりしました。

スーツケースは貴重品入れず、鍵をかけて放置。岡山での切り離しを見にいく際にも、完全放置しました。。

 

貴重品はポシェットにまとめて入れ、寝るときも肩にかけたまま抱っこするように眠るようにしました。これは、肌身離さず。

こんな対策しかしませんでしたが、心がけたのはあまり荷物を分散せずまとめておいたということです。数が多いと管理できなくなってしまいます。(息子の方にも気を配らなくてはいけないため)

 

 

まとめ

サンライズ瀬戸の3回目の乗車しましたが、席の種類がいくつもあるため毎回新鮮です。

他の寝台列車にもいつか乗りたいなぁ。

 

今年の香川旅行では、初めて天文台に行って惑星を望遠鏡で見たり、年に1度しか渡れない島の神社へ行ったりと貴重な体験をすることができました。

本当は塩田体験とか素麺作り体験とか、やりたかったんですけどね。息子の気分が乗らず行けませんでした。

また、来年以降にお預けです。

 

中学受験をすると何年生から旅行に行くのが難しくなるのでしょうか。。旅行に行かないからって、勉強するタイプではないと思うのですが(笑)

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