今日から息子は夏休みです。

これから約40日は息子とべったり一緒です。

実は、今回の夏休みはちょっと不安に思っています。

 

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去年までは幼稚園なので宿題もなかったし、のびのび遊ぶことに終始。

日頃から自分のことは自分でするということもあまり強く言わないようにしていました。

でも、息子は小学校に入ったので、もう少し自分のことは自分でする習慣を身に付けたいですし、そのためには、私のサポートは最小限にしておかないと息子のためになりません。

 

でも、ずっと一緒にいると、ついつい息子に口を出してしまいます。

「着替えたら?」

「宿題は?」

「片付けようよ」

 

 

子育てはアバウトなほうがうまくいく。

よく言われますよね、一人目より二人目、二人目より三人目の子育ての方が楽!と。

そして、上の子よりもあまり手をかけていない二人目、三人目の方が容量よくできる、と。

 

母として、一人目の子供は初めてのことばかり、でも二人、三人と育ているうちに、ちょっとくらい放っておいても大丈夫ということがわかってくるからでしょうか。

 

しかし、我が家は息子一人。

 

放っておきたくても、どうしてもいろいろなことが目について、どうしても手をかけてしまっていると思います。

 

 

 

私は、子育てをしていて判断を迷う時、どうしていいのかわからない時がよくあります。

息子が友達と喧嘩した時、どう対応するのがいいのか?

息子と同年代の子達は、どの程度自立しているの?

テレビはどのくらい見るのが妥当?

勉強はどのくらいすればいいの?

などなど

 

そして、今の最も悩ましいのは、

「夏休みに生活習慣をいかに崩さず、充実したものにするか」

ということ。

 

本屋さんにもネット上にも子育ての情報がたくさんあふれているので、調べようと思えばいくらでも情報が出てきます。

理論的に正しい子育て法はたくさんあると思います。

でも、たくさんの情報に囲まれすぎて、みんながみんな、いろんなことを言っていて、どの情報が正しいのかどうかわからなくなり…不安になります。

 

 

理論的な子育ての元祖と言われているスポック博士は、学問的な子育てマニュアル書を初めてまとめた人です。(現在では、スポック博士の本の情報は古くなってしまいましたが…。)

そのスポック博士の書いた子育てマニュアル書の初めのページに書かれている言葉が

 

「自分を信じなさい」

 

この言葉は、とっても響きました。

 

いくら悩んでいても、最後は自分を信じるしかありません。

もう、これでいこう!と自分を信じて決めるしかないのです。

 

息子の母親は私しかいないのです。

もちろん夫と相談しますが、日々の細かなことは瞬時に私が判断する事になります。

 

こういう決断ができるようになると、頑なに本に書いてあるから…と理論家の考えや教えを実践するのではなく、その理論を信じた自分自身を含めて自分の親としてのあり方に確信が持て、子育てをしていく中で起こる不安は自然と解消していくのだと思います。

もちろん、うまくいくことばかりではありません。

でも、間違えたらそこで立ち止まって修正すればいい。

 

自分自身を信じるからと言って、そこで独りよがりになるとまたドツボにはまってしまうから、

子育てや教育は理論にこだわりすぎず、よくないと思ったらどんどん変えていける柔軟な頭を持っていたい、そう思います。

 

ちょっと矛盾しているのかもしれませんが、

要は私が周りの情報に振り回されてぐらついたり、不安になったりするのがいけないのかな、と。

 

失敗は経験。

失敗したら修正していく。

当たり前のこと、単純なことですよね。

 

 

昨日、夏休みの計画表を息子と作りました。

学校のプールの日やラジオ体操、習い事と旅行の計画とともに、学校からの夏休みの宿題をどのくらいのペースでやっていくかについても、一応書き込みました。

計画通りにはいかないのは当然のこと、できなかった時は随時息子と一緒に修正していくつもりです。

 

とりあえず、夏休みにやらなくてはいけないことをもれなくする「仕組み作り」はお手伝いをし、それを実行するためのアドバイスもするつもりですが、強制はしないようにしたいと思っています。

 

「息子ならできる」と信じた自分を信じて、口出しは極力しない。

 

そこが目標です。

 

そうやって夏休みを過ごせたら、息子も私も少し成長できるかなぁと少し楽しみになってきました。

 

今年の夏は、この作戦で行こう!と思います。

もし、うまくいかなかったら…、また修正します^^

 

 

 

 

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